ブライダル業界の面接対策について<自己PRの注意点・アピールポイント> | ブライダルキャリア

面接の自己PRでは、あなたの今までの培ってきた実績やスキル、また、応募先の企業でどのように貢献できるのかを伝える場です。自己PRは志望動機と同じく、面接官に重要視されるものなので、事前に対策をしっかり練っておくことが大切です。

ここでは、面接の自己PRで注意点をご紹介いたします。

自己PRの注意点

最初に結論を話す

自己PRは、まず最初に結論を伝えましょう。
結論とは「自己PRのポイント」のことです。例えば「コミュニケーション能力に自信がある」のであれば最初にそれを伝えます。その後で「その根拠やエピソード」「それによって得られた仕事の実績」「転職後の活かし方」などに繋げましょう。 結論を最初に伝えておくと、話の流れを理解しながら自己㏚を聞いてもらえます。

仕事にどのように活かせるおかを意識して話す

例えば「コミュニケーション能力に自信がある」というのは、それだけではあなたの個性でしかありません。実際にそれをどのように仕事に活かすのかが大切です。

もう少し詳しく説明すると「コミュニケーション能力に自信があり、誰とでも仲良くできる」だけでは仕事に活かせるとはいえません。コミュニケーション能力は職種を問わず求められることが多いですが、もう一歩踏み込んで、あなた自身がその能力をどう活かをうと考えているのかを伝える必要があります。さらにはその「活かし方」が、応募先企業のニーズとマッチした内容であるのが理想的です。

履歴書や職務経歴書の内容に合わせて伝える

自己PRは履歴書や職務経歴書にも記載していることが多いでしょう。面接官は手元に履歴書や職務経歴書を用意しているでしょうから、それらに記載した内容と面接で話している内容に相違が無いように気を付けて話しましょう。履歴書や職務経歴書は必ず控えを取っておき、面接前に内容を再確認しておくと良いでしょう。


自己アピールのポイントが分からないときは?

アピールできる実績やスキルが分からない、見つからないという場合は、「課題解決力」や「統率力」「協調性」など、あらゆる職種で必要とされるポイントや、強みとなる能力について考えてみても良いでしょう。

また、前職の経験で困難があったとき、どのように考えて解決したかなどを思い出してみるのも良い方法です。その際に、自分のどのような性格や個性が役立ったのかも考えてみるとアピールポイントが見つかるはずです。