一般職からブライダル業界に転職するためには | ブライダルキャリア

‐あなたに出会えて良かった、本当にありがとう‐
‐○○さんのこと、一生忘れません‐
‐〇〇さんのお顔を見るだけで、どれだけ安心したか…-

人の幸せの記憶に一生残る仕事
それが、ウェディング業界で働くということです。
■目次■

ブライダル業界について

どんな仕事であっても、その世界に入ってみなければ本当の意味で理解できないことはたくさんありますよね。

今現在もしくは過去、あなたがされていた仕事と同じく、ブライダル業界ももちろん同じです。 ブライダル業界にも、たくさんの仕事があります。

代表的なものでいえば、

・ウェディングプランナー
・ドレスコーディネーター
・フラワーコーディネーター
・婚礼サービススタッフ

業種的には、営業販売・サービス業となりますが、ブライダルは一生に一度のこと。

そのイベントにいかにお金を出そうと思えるのか、いかにプラスしていくことができるのかが勝負。ウェディングプランナー、ドレスやお花にサービスや料理で表現する仕事。本当に様々な役割があります。

ですが、ウェディング業界が他の仕事と少しだけ異なるのが、一度その楽しさや幸せに携わることにはまったら抜け出しにくいこと。それだけ尊い、人の一生の記憶に残る仕事です。だからこそ、求められることもたくさんあります。

人の幸せが心から幸せに感じられる方・結婚式が大好きな方であれば、きっと楽しくお仕事ができると思います。

ブライダル業界が求める人

ブライダル業界

大前提は、人の幸せが何よりもうれしい方。

紹介して契約していただくこと、プランはもちろんドレスや花や食事でどれだけ雰囲気をあげることができるか、が大切となります。

向上心を高く持ち、一生に一度の華やかな思い出のために、
・ここでやって良かった
・このドレスを選んで良かった
・あなたに担当してもらえて良かった等々で
人の一生に携わりたい方にはピッタリのお仕事です!

一般職との違い

一般職であっても、人の幸せや人生の転機となるお仕事はたくさんあります。

顕著な違いは…その人自身が主役となり、そして幸せと感謝を伝える時間を共有できること、だと思います。

さらに、営業経験や販売経験をされていると優遇される場合もあります。

心掛けるべきこと

人の一生の幸せ、メインイベントに携わるという責任感です。 誰しもができることではないお仕事の一つだからこそ、責任を持つことが大切。

この方の幸せをどれだけ自分がお手伝いできるのか、本心を引き出すこと、心からの気持ち・笑顔を引き出すことに携われるお仕事です。

そのための役割を、あなたもきちんと理解することが重要かと思います。

準備

もちろん、第一に業界を知ること。ウェディング業界に携わることの意味をきちんと理解することが大切です。

華やかなお仕事だからこそ、目に見えないところでの頑張りやサポートを心掛けられることが求められます。

イメージは大切ですが、イメージだけではなく役割のきちんとした理解が必要。 それが中途半端だと、あなた自身も楽しく幸せにお仕事をすることができなくなってしまいます。

自分が何をどれだけ頑張ってきて、どれだけの結果を導いてきたのか、 これからどうしていきたいのかを、今一度、明確にするために振り返って整理し深掘りしてみることをオススメいたします。

携わってこなかったお仕事だからこそ、
・柔軟に考え受け入れる事
・こうしたらより良いのではないか、と先を想像すること

固定概念や思い込みに振り回されずにいられることも、一般職からブライダル業界へ転職するうえでの強みになると思います。

専門性が非常に求められる仕事だからこそ、まずはウェディング業界の情報をしっかりと理解することが第一歩です。

未経験者からブライダル業界を目指す方法についてもご紹介しております。 是非、チェックしてみて下さい。

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