ブライダル求人を探すならブライダルキャリア|ブライダル業界で働くために必要な資格って??【関東】

ブライダル業界で働くにあたって必要な資格って?
職種別に資格についてご紹介します。

〜職種別の必要な資格〜

ウエディングプランナー

ウエディングプランナーとして仕事をするのに必ずしも資格が必要ではありません。
未経験者から応募できる求人も多く、大学・短大・専門学校・高校の新卒者として就職するほか、他業種から転職してウエディングプランナーとして活躍する例もあります。
特に、接客業・営業職など人と接する職業を経験された方は歓迎されます。
一方で、ウエディングプランナーは人気職種であるため競争率が高く、ウエディングプランナーとして就職するのは簡単ではありません。
また、近年は結婚式を上げないカップルが多く、市場の縮小が予想されており、ますます競争が厳しくなる可能性があります。
就職・採用で優位に立つためにも資格取得をされた方が希望の職種に就職しやすくなります。

ウエディングプランナーを学べる学校

≪専門学校≫
●ブライダル業界への就職に特化したコース
*ブライダル業界の仕事について実践的な学習ができる
*就職活動の際、専門学校に寄せられた求人を利用できる

≪大学・短大≫
●一般の大学・短大を卒業
●ブライダル関連の知識を学べる学科・コース
*大卒であれば、高卒・専門学校卒の場合に比べて
 待遇面で有利になることが多い
*大手企業では大卒者のみが採用の対象となることもある

≪社会人向けのウエディングプランナー養成スクール≫
*標準2〜6ヶ月程度のコースでプランナーとしての
 知識・スキルを習得(ABC協会認定ブライダルプランナー検定などの資格に対応したコースあり)

ウエディングプランナーの資格

【全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)】
●認定ブライダルプランナー検定

ウエディングプランナーの資格試験として有名。
検定には2級・1級があり、日本における神前・教会・人前挙式の知識や、欧米のウェディングの知識、コーディネートの知識などが問われます。
独学で検定合格を目指すか、着実に合格を目指すには協会認定校で実施されている検定対策講座する方法があります。

【日本ブライダル事業振興会(BIA)の認定資格】

●IBC検定
社会人、新卒を控えた短大・四大生を対象としたブライダルの基礎知識、専門知識を確認する検定。

●アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定
ブライダル・ホテル・観光系専攻のBIA会員専門学校の2年次修了予定者を対象に行っている検定。

●BIAブライダルコーディネーター養成講座
お客様に満足頂けるサービスを提供できるプロの人材であることを認定するための講座。講座を修了することで認定されます。

ドレスコーディネーター

ドレスコーディネーターとしてただ働くだけなら、必須と言える資格は特に存在しません。
しかし、プロを目指し、長くこの仕事に携わっていくのであれば資格をぜひ取得しておきましょう。
ウエディングプランナーと同様、全米ブライダルコンサルタント協会の検定を持っていると就職に有利です。

ドレスコーディネーターの資格


ドレスコーディネーターを目指す方の多くが、
まず「アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC)検定」の取得を目指します。
1時間で100問出題され、7割以上解けると合格となります。
この業界で働くための基礎知識が凝縮されていますので、ぜひともチャレンジして下さい。

●WBJ認定ドレスコーディネーター
実践的な内容で、洋装や和装の知識をより深く学びます。

●フォーマルスペシャリスト検定

●着物文化検定

●日本メイクアップ技術検定試験(JMA)

などの資格も大きな強みになります。
これらの資格は、創りあげたいイメージに合った衣装を選ぶ時の種類やカラー、それに合ったアクセサリーやヘアセットやメイクなどを決めるときに活きてきます。
様々な衣装を扱うので、「色彩検定」の取得も有利になります。文部科学省認定の資格なので、こちらもやはり取得しておいて損はないはずです。

ブライダルヘアメイク
「ブライダルヘアメイクアーティスト」とは、結婚式で新郎新婦のヘアメイクを担当するプロフェッショナルのことをいいます。結婚式のあり方が多様化したことにより、そのスタイルに応じてヘアメイクやドレスの選択肢もどんどん増えています。
シーンに応じて、花嫁さんの魅力を最大限に活かしたヘアアレンジやメイクアップを施すことがブライダルヘアメイクアーティストには求められます。

ブライダルヘアメイクの資格


ブライダルヘアメイクアーティストは、美容師免許や着付け、メイクアップ、アシスタント・ブライダル・コーディネータなどの資格を取得して、就職に役立てているといった背景があります。
美容師免許は必須になりますので、美容専門学校・通信教育などで取得しましょう。

美容師免許の取得方法はコチラ♪

●日本メイクアップ技術検定
一般社団法人JMAが定める正しいメイク基準を基本とした試験です。
1級・2級・3級の3段階に分かれて実施されています。
1級は合格率20%〜40%と難関です。

●IBF国際メイクアップアーティスト認定試験
国際的に共有できるメイクアップに関する知識、技術の基本を理解し、実際にメイクアップをすることができることをIBFが認定する資格です。
資格取得者は就職や開業、フリーランスとしての活動などにかかわるさまざまな支援を受けることができます。