ブライダルの求人はブライダルキャリア|ブライダルキャリアで就職が決まったら再就職手当が早くもらえる<関東>


当社は厚生労働大臣の認可を受けた民間のハローワークだから、ブライダルキャリアを通して就職が決まった方は、再就職手当が早くもらえます!

***「失業保険」と「再就職手当」***

仕事を辞める前に知っておきたい!
「失業保険」

失業保険は、@失業中の生活維持のため A失業中の再就職活動に集中するため にあります。受給するための条件は、退職の仕方によって変わってきます。さらに、「正当な理由なし」「正当な理由あり」と区別されます。



@自分から退職を申し出た上で、離職した場合(自己都合退職)


「正当な理由なし」
転職や起業を目的とした自発的な離職の場合
<受給条件>退職までの 2年間で雇用保険に1年以上加入している(複数の会社の合計でもOK)

※ハローワークでの申請から失業保険の支給が始まるまでの待機期間(理由に関係なく共通で7日間)にプラスして、3か月間失業保険の給付が受けられません(給付制限期間)


「正当な理由あり」
配偶者の転勤に同行するため離職した場合・家族の介護のために離職した場合など働けない状況になった場合
<受給条件>退職までの 1年間で雇用保険に6か月以上加入している(複数の会社の合計でもOK)

※ハローワークでの申請から失業保険の支給が始まるまでの待機期間(理由に関係なく共通で7日間)のあとすぐに失業保険が支給されます。

解雇された場合や会社が倒産してしまった場合は退職までの1年間に雇用保険に6か月以上加入していることが条件になります。

いずれにも当てはまらない場合(定年退職など)は、退職までの2年間に雇用保険に1年以上加入していることが条件になります。
どちらも待機期間が終了すると支給が始まります!


失業保険がもらえても、早期に再就職するほうが次の就職にも経済的も◎

【POINT】
●失業保険をもらい続けていると 失業期間が長くなってしまい次の就職に不利になる場合がある
●3か月の給付制限がある場合、経済的に苦しくなる

⇒そんな時のために、再就職手当があります!! 再就職が早く決まるほど、支給される額も多くなるんです!

失業保険をもらえる期間を残したまま就職しても、残りのお金を全くもらえないというわけではありません。 期間を3分の1以上残した状態で就職が決定すると、「再就職手当」がもらえます!

失業保険をもらえる期間が残り3分の1以上なら支給残額の50%、残り3分の2以上なら60%の金額が、再就職手当として一括でもらえます!最終的にもらえる額は減ってしまいますが、新しい就職先の給与プラスのボーナスと考えると、かなり嬉しい制度ですよね♪


【POINT@】
再就職手当を受け取れる人って?

正社員・パート・派遣社員など、早期に再就職先が決まった場合

再就職手当とは、 失業保険の受給資格を満たしている人が、早期に安定した職業に就いた際にもらえる手当のこと。
⇒詳しい受給資格はコチラ

次の就職がパート・アルバイトでもOK!
次の就職先での「雇用保険への加入」と「1年以上の勤務見込みがあれば」という条件付き。
再就職手当を受け取るのに必要な1年以上の勤務を証明するには、次の就職先に書類を記入してもらう必要があります。
働き始める前に雇用保険に加入できるのかどうかを確認し、条件が合致するかしっかり確認することが大切です!
派遣社員でも、1年以上の雇用が見込める場合は再就職手当を受け取れます!




【POINTA】
受給できない人って?

●再就職手当申請後すぐに退職した
●以前の職場と関係する職場に再就職した
●失業保険をもらえる期間が3分の1以下
●短期アルバイトでの再就職
過去3年以内に再就職手当の支給を受けたことがある
せっかく早期転職がうまくいっても、すぐに退職してしまう人もいます。
手当は申請してすぐに受け取れるわけではなく、申請から3ヵ月後の雇用状態をハローワークが転職先に確認し、支給条件をクリアしたことになり支給が決まります。つまり、3ヵ月経たないうちに退職してしまうと受給資格が与えられないのです。


短期アルバイトでの採用

数日間だけのアルバイトや派遣業務は再就職したとは見なされず、再就職手当を受け取ることができません。


ブライダルキャリアから就職すると、再就職手当が早くもらえる!

退職理由によって給付制限期間(3か月間)の最初の1か月間は、ハローワークまたは紹介事業者の紹介で就職した場合に限り再就職手当がもらえます。通常、この期間中に雑誌・チラシ・インターネット求人などから応募して就職が決まっても再就職手当が受け取れないんです!


⇒ブライダルキャリアは 厚生労働大臣の認可を受けた、民間のハローワークなので再就職手当が早くもらえます♪

どうしたらもらえるの??

前職を退職後、ハローワークで手続きを行い、7日間の待機期間が終了した後、当社のブライダルキャリアを通じて就職が決まったことをハローワークに申請すると再就職手当を早くもらうことができます。

待機期間は「失業状態」を確認するものなので、 働くことはNGですが、求人に応募したり、面接をしたりしてもOKなんです!
就職が決まったという報告は待機期間中にして頂いても大丈夫です♪

再就職手当が早くもらえるブライダルキャリアで早めにお仕事探しを始めましょう!







どのくらいもらえるの?

もらえる再就職手当の金額は下記によって異なります。
@離職理由(退職理由)
A離職時の年齢
B雇用保険に加入されていた日数
C雇用保険の基本手当の額
雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
離職した日の直前6か月の月給(賞与などは除く)
を180で割った額のおよそ50〜80%

賃金の低い方ほど高い率となっています。
D失業保険の支給残日数


基本手当日額×所定給付日数の支給残日数×60%または70%

【POINT】
早く再就職すると給付率が高くなり、もらえる金額が多くなります!
(支給残日数=所定給付日数−就職前日までの支給日数)

※基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の2以上の方は、所定給付日数の支給残日数×70%
※基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上の方は、所定給付日数の支給残日数×60%


 【例えば】
 @自己都合で離職(退職)
 A離職時の年齢が25歳
 B雇用保険加入年数が2年の方
 C離職した日の直前の6ヵ月の
  平均月収が20万円
 D失業保険の支給残日数90日
 <再就職手当の計算式>※小数点以下は切り捨て
 「賃金日額」
  = 離職までの180日間の月収合計 ÷ 180)
 「基本手当日額」
  = 賃金日額(日割り)× 50%〜80%)
 「再就職手当」
 = 支給残日数 × 基本手当日額 × 60% or 70%
 賃金日額…(20万円 × 6ヵ月)÷ 180 = 6666円
 基本手当日額… 6666円 × 約72.95% = 4862円
 90日 × 4862円 × 70% =再就職手当 30万6306円
 30万6306円の再就職手当が7日間の待機期間終了後、
 早くもらえることになります!



転職後に退職・再離職した場合

転職後にすぐ退職することになったり、再離職した場合でも、再就職手当の返還の必要はありません。残りの失業保険をもらうこともできるんです! 過去3年間の間に、「再就職手当」を受給していると再就職手当の支給対象にはなりませんので注意が必要です!


前よりお給料が下がった・・・
そんな時の就業促進定着手当!

再就職の前に気になるのは、前の仕事と新しい仕事のお給料の差ではないでしょうか?
再就職手当の支給を受けた方のみ、引き続き6か月以上働いていて、さらに新しい職場で6か月の間に支払われた賃金が前の職場の給与と比べて下回っている場合は、 その差額をまるごと「就業促進定着手当」として受け取ることができるんです!!
再就職手当がもらえる時期に就職することの大きなメリットではないでしょうか?




〜まだ退職を悩んでいる・・・という方へ
お世話になった職場を円満退職するために、「辞め方」「辞めるタイミング」は転職するにあたって、とても重要です。
退職にあたってさまざまな情報をご紹介♪
円満退職するためのポイントをご紹介♪




1日でも早く再就職する方が再就職手当が多くもらえます。当社は厚生労働大臣の認可を受けた、民間のハローワークですので、あなたの再就職のためにお仕事探しを全力でサポートさせて頂きます。安心して下記よりお申込み下さい♪